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ライター 朝倉 蓮
著者プロフィール 都市とインフラを追う。土木施工の現場を7年経験したのち、書く側へ。
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[連載ニューズレター]
橋の下から
老朽化した橋、閉じられた踏切、作り直される港。都市の骨格がどう更新されているかを、現場から週1回お届けします。
[ピックアップ]
港はコンテナのために作り直されている
朝倉 蓮
大型のコンテナ船が入れるかどうかは水深で決まる。全国の港が同時に深くなろうとしていて、その全部に船が来るわけではない。
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踏切がひとつ消えると、通学路は400メートル伸びる
開かずの踏切をなくす工事は、たいてい歓迎される。ただし踏切が消えた後の歩行者の動線は、事業計画にはほとんど書かれていない。
架け替えを待つ橋が、全国に7万ある
建設から50年を超えた橋は全国で7万を数える。点検の制度は整ったが、どれから直すかを決める仕組みは各自治体に委ねられたままだ。