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産地と食卓のあいだ
橋の下から
検証用ニューズレター
[ピックアップ]
規格外は捨てられていない。行き先が見えないだけ
桐島 沙英
曲がったキュウリはどこへ行くのか。廃棄されているという話は、実態より少し単純化されている。
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港はコンテナのために作り直されている
朝倉 蓮
大型のコンテナ船が入れるかどうかは水深で決まる。全国の港が同時に深くなろうとしていて、その全部に船が来るわけではない。
キャベツが1玉98円で並ぶとき、産地はいくら受け取っているか
小売価格98円のうち、生産者に渡るのはいくらか。答えは「その年による」だが、内訳の構造そのものは毎年ほとんど変わらない。
踏切がひとつ消えると、通学路は400メートル伸びる
開かずの踏切をなくす工事は、たいてい歓迎される。ただし踏切が消えた後の歩行者の動線は、事業計画にはほとんど書かれていない。
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